出産祝いの相場は?ママにプレゼントしたい人気エッセイコミック4選!!

新しい命の誕生…。
パパママになる人だけでなく、そのご家族やご友人、全ての人に喜ばしいことですね。

仲良しの友人や、今後も永い付き合いとなるご親戚となると、特別なお祝いを…と考える方も多いと思います。

でも、出産祝いって何を贈ればいいの?相場はいくらくらい?

消耗品や、よく使うものを…って思うけど、他の人とかぶると「またか…」ってうんざりされちゃうんじゃないのかな?

今回は、他の人とは一風変わった、さらに、出産したママへのプレゼントをクローズアップして、ママの心を癒してほぐす、エッセイコミックの紹介をしたいと思います。

※2018年3月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合があります。
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そもそも出産祝いの相場は?よくあるプレゼントってどんなもの?

さて、そもそも出産祝いの相場はどのようなものなのでしょう?

ほこりをかぶったマナー本や、ネットでポチッと調べます…。

ふむふむ。

友人には5千円〜1万円。
自分の兄弟姉妹なんかは1万円から3万円だと。
会社の上司や同僚なんかは皆で出し合って合同でもOK。
高額なものの場合は事前相談がベター。

これが出産祝いの相場みたい。

何を隠そう(隠してない)、私も3人の子供を出産した母です。
出産祝いは頂いてきましたし、お渡ししたことも幾度となくあります。

出産祝いの王道として、赤ちゃんの服や帽子や手袋など季節の衣類がありますね。

ポイントは、普段着や、ちょっとしたお出かけ用のものをプレゼントすると良いという点ですね。
イベント用に使う物は、サイズや季節がズレたりすると悲しいので(泣)

または、スタイを複数枚プレゼントするのが人気ですね。
スタイは、消耗品です!
子供の差はありますが、よだれがめっちゃ出る子はじゃんじゃか使わないと間に合わないですよ!!

他には、一人目の子供でしたらおもちゃも人気です!

ただ、二人目以降だと揃ってる場合があるので、出産前のリサーチ(持っていなさそうなおもちゃを下見。)が必要になるかもしれませんね。

そして、こうした場面を経験して、よく思います。

「赤ちゃんのためだけじゃなく、ママへのプレゼントもいいよな」と。

ええ、だって、私は欲しかった(笑)。

出産という命がけの一大イベントを終えて間もなく、文字通り不眠不休の怒濤の新生児育児に直面し、人生でかつてないほどに疲弊している母達よ!!

「休ませたい!というか、癒してあげたい!!(私がそうだったから)」

というわけで、赤ちゃん用だけでなく、ママさん向けのプレゼントを考えてみましょう!

赤ちゃんへのプレゼントと「さらにプラスアルファ」という形での出産祝いとしていかがでしょう?

これならかぶらない!?癒しと笑い連続のコミックエッセイ

 さて、いよいよプレゼント選びですが、じゃあママ向けのプレゼントにはどんなものがいいのかな?

私が紹介したいジャンルは、エッセイコミックです!

 コミックエッセイの執筆を中心とされている方はもちろん、ストーリー漫画で名を馳せている漫画家さんなど、「あの漫画さんにこんな一面が?!」「おもしろい!!」と共感止まない、楽しい作品がたくさんあります。

 なかでも、育児エッセイコミックは、たくさんの作家さんが出されています。

新生児育児で、ふっとできた空き時間に、数ページからでも読めて、どのページから読んでもクスッと笑えて、心をフワッと軽くしてくれる…

何より「それ分かるーーー!!」が詰まった作品を紹介します。

爆笑必死!奇想天外ベイビーに目が離せない??

 まずは、東村アキコ先生の「ママはテンパリスト」(集英社)全4巻。

 「海月姫」や「東京タラレバ娘」など、話題作を生み出して来た東村先生の出世作と言っても過言ではない、こちらの漫画。

そもそも東村先生の漫画は、なんと言うかこう…ぶっ飛んだキャラクターが満載で、存在感だけでも目が離せない登場人物がガンガン出てきては、いろいろとやらかすのです。

このマンガに登場する子供が「先生の息子さんなのでは?」とってしまう面白い発言と行動のオンパレードなんですよね。

私も第一子が男の子で、出産前にこの漫画を読んだのですが、「自分の息子もこんなことになるんじゃなかろうか」と、かなりビビった事を覚えています(笑)。

予想の上をいく赤ちゃんの行動、それにつっこみ対応に追われる東村先生の姿が秀逸です。

1冊税込で800円ほど、全4冊3200円ほどで揃います。
ママはテンパリスト(1) [ 東村アキコ ]

出産前からてんてこまい!『あるある』と声に出ちゃう、奮闘ぶり。

 続いては大久保ヒロミ先生の「あかちゃんのドレイ。」(ワイドKCKiss)全6巻。
“ドレイ”というインパクトあるタイトルに思わず目が止まります。

大久保先生は、ドラマにもなった「人は見た目が100%」の作者さんです。
ネタバレはさけますが、妊娠した直後から、大久保先生、大変です(涙)。

そして出産してからも、大騒ぎ。
「さあ来いや!」と気負い過ぎて空回りしたり、良かれと思ってやったら病院沙汰のヤバい事態にまで!!

「あー分かる!あーそれ、私もやった!!(涙)」と共感の連続です。

そして私が個人的に気に入っているところが…「赤ちゃんの顔にキラキラさ全く無し!!」

赤ちゃんはキラキラでポヤポヤで可愛さの結晶…
自分の赤ちゃんならなおさらです。

しかし、大久保先生の赤ちゃんにはそれがほとんど描かれない(笑)
いや、もちろん可愛く描いてらしてることもありますが、数コマかと…。
とにかくドライに、クールに、時に残酷に、何かをしでかす赤ちゃんが描かれています。

 さらに、二人目育児についても描かれています。

「妊娠のタイミングをどうしようかな?さあコウノトリを待つぞ!」と思ったのになかなか来てくれない葛藤から、まさかのタイミングでの妊娠!といったドラマも目が離せないです。

1冊800円ほどで、全6巻で完結。4800円です。
あかちゃんのドレイ。(1) (ワイドKC Kiss) [ 大久保ヒロミ ]

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すべての人に面白い、国際色ある子育て模様!

続いては、小栗左多里先生の「ダーリンは外国人withベイビー」(メディアファクトリー)。

 こちら、かつて話題になった「ダーリンは外国人」の続編となり、二人が赤ちゃんを授かったところから物語はスタートします。

産まれる赤ちゃんはもちろんハーフとなるので、旦那さんの子育てがかなり気になるところですが…。

勉強熱心で、何事にも真剣に取り組む旦那さん…
妊娠中からかなり気を使ってくれます。

コミカルでユーモアあふれる1面も持ち合わせているので、心癒されるシーンももちろんあるのですが…。

やっぱりお国違えば…とあるように、「え?そんな事するのね?旦那さん!」と、思う場面は続出します。

視点が変わるととても面白くみえる、そんな作品です。1冊1080円です。
ダーリンは外国人with BABY (メディアファクトリーのコミックエッセイ) [ 小栗左多里 ]

40歳で出産した大御所漫画家。旦那さんと一緒に描く、笑いいっぱいなごやか子育て

最後に紹介するのは、伊藤理佐先生の「おかあさんの扉」(オレンジページ)6巻まで発刊、現在連載中!

 「おい!ピータン」「おるすばんエビちゅ」など、漫画好きの人なら知っている作品をたくさん書いている方です。

そのーあのー、すべての作品を子供に見せられるかと聞かれると素直に首を縦には振れないんですけども!!描かれる人物や出来事は、「あるある!」と、共感してしまう、素晴らしい作家さんです!(なんのフォローだ?)。

 そんな伊藤理佐先生の育児エッセイなのですが。まず伊藤先生は再婚です。(1回目の結婚については多く語りませんが、離婚歴はよくネタにしています)。

その再婚のお相手は、こちらも有名、吉田戦車先生。「伝染るんです」など型破りでシュールな世界観がこちらもたまりません。

そんなギャグ漫画家のお二人の間に赤ちゃんが産まれる…

当然、どちらもネタにして、旦那さんも連載&出版しております。(ちなみに「まんが親」(ビックコミックスペシャル)5巻まで出版、連載中)。

 伊藤先生といえば、基本的に自虐が源だと私は思うんですけど(ひどい。)その自虐ぶりが満載ながらも、娘さんへの愛と優しい視線と、切れのあるツッコミで、とてもリズムよく読み進めます。

「本当に、娘さんが面白い!そして、味がある!(笑)」

お母さんの心の内を悟られまいと、ハラハラする伊藤先生を尻目に、娘さんはガンガン確信ついていく話などは、すごくスッキリします!

1冊900円ほどで、現在7巻まで発売中。連載中です!
おかあさんの扉/伊藤理佐

赤ちゃんにもママにも喜ばれたい、そんなプレゼントを!

毎日を全力で突き進む赤ちゃんと向き合い、ヘトヘトのママさん…。
まさに体力、時間、持てるもの全てなげうった総力戦!という感じの日々でした、私は。

とにっかく、やることしかない毎日。しかも繰り返し。しかも終わりが見えない!

毎日疲れ果てているママに、癒しタイムを差し上げる…
そんなプレゼントもあるんじゃないかな?

「漫画はあんまり読まないけど…」と言う人ももちろんいるけれど、「漫画が嫌いな人って少ないんじゃないかな?」って思うんです。

 今やることで頭がいっぱいになって、視界も思考もどんどん狭くなって、まさに追いつめられてしまうことの多い、育児。

そんな時、「少しでも笑えて、共感できて、力を抜く事ができたら…」と思って、人気のエッセイコミックを出産祝いとしてプレゼントしてみてはどうでしょうか?

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