【正月飾り】玄関の門松やしめ飾りはいつから飾る?

クリスマスが終わると、街の中は一気にお正月モードですね!

たった一日の違いでスーパーやデパートなんかは、クリスマスからお正月の飾りつけに一気に変わりますよね!!

日本ならではの光景ですよね(笑)

スーパーやデパートだけでなく、一般的な家庭でも同じことが起きますよね!!

でも、デパートとは違って家では何かと忙しくって、クリスマスが終わったからといって、すぐにクリスマスの飾りつけを片付けて新しく正月飾りに変えるって難しいですよね!!

でも、実は飾りつけにベストな日があるって知ってました?

「いつから飾り付けをすればよいのか」「飾りつけの意味」も知っておけば、良い年越しができそうですね!

今回は正月飾りの中の「門松」「しめ飾り」について紹介していきますね!

※2018年12月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合があります。
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門松はいつから飾る?

まずは門松についてですね!
玄関に飾るのが一般的ですね。

正月には「年神様」が家に来ると言われています。

この年神様は豊作や幸せをもたらす神と言われ、年神様が迷わないように玄関に門松を飾るという意味合いがあります。

昔から、樹木には神が宿ると言われており、「祀(まつ)る=松」となったようです。

でも、門松って言っておきながら「竹」で出来てますよね(笑)

これも最初は平安時代に起源はさかのぼります。

平安時代は「小松引き」というイベントがありました!

新年の最初(子の日)に外に出向き、小さな松の木を引き抜いて持ち帰り、玄関に飾るという風習があったそうです。

それが、室町時代から変化をし「竹」が使われるようになったそうです。

長寿の象徴とされた「竹」は背が高く、年神様にも見つけてもらいやすい!

といった理由で「竹」の門松が浸透していったようです。

今では「竹」の門松が一般的ですね!!

さて!この門松!いつから飾りましょうか??

「松の内」が始まる12月13日から12がつ30日に飾るのが良いそうです!!

クリスマス前に飾っていてもいいってことですね!!

でも、私はクリスマスもしっかり楽しみたい!!(笑)

同時に飾るのはちょっと変な感じします・・・。

そんな私と一緒な人も多いのではないでしょうか?

クリスマスが終わってから飾っても全然大丈夫です。

ただ、12月29日は「二重苦」といった語呂となるので、避けた方が良いです。

また、12月31日に慌てて正月飾りを飾るのもダメです!!

年神様の目印を慌てて飾るのは準備ができていない家となります。

「一夜飾り」「一日飾り」と言われ、避けた方が良いです!

ベストな日は12月28日!!

「八」の字が末広がりとなり縁起がいいとされているので、正月飾りを飾るのにピッタリです!!

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しめ飾り、いつから飾る?

しめ縄としめ飾りって一緒じゃないって知ってました?
私は調べて「なるほど!!」と知った感じです!!
なので、まず2つの違いを知っておきましょう!

「しめ縄」は神社や御神木に年中飾られている物です。

神様がいる場所を示していて、神様の世界と人間の世界を隔てて邪気を払ってその場所を清める意味があります。

上の画像のようなものがしめ縄ですね!!

これに対して、「しめ飾り」は正月だけに使います。

しめ縄に縁起のいい飾りをたくさん付けて、神聖な場所の目印にして、年神様を迎え入れるのに、その場所を清めているのですね!

そして、縁起のいい飾りについても意味があります。

「橙(だいだい)」
橙は熟しても、なかなか地面に落ちず「これからも家が代々繁栄しますように」といった意味があります。

「裏白(うらじろ)」
飾られている葉っぱのことです。葉のうらが白いのが特徴です。
後ろに黒がないため清廉潔白という意味と、家族が長寿でいられることや繁栄を意味します。

「紙垂(しで)」
垂れ下がっている和紙のことです。神と人の世界の境界を表します。垂れ下がっている稲穂も表現しており、その年が豊作になるようにといった意味もあります。

「昆布(こぶ)」
喜ぶ(よろこぶ)という語呂合わせですね!

私自身、調べるまでは、しめ縄の飾り一つ一つにも意味合いがあったなんて、知らなかったです!!

しめ飾りはいつから飾るのかというと、門松と同じように「松の内」の時期に飾ります。

12月29日、12月31日を避けて年内に飾りましょう!

12月28日だと末広がりの「八」の日なので、ベストです!!

門松ってなかなかアパートやマンションに住んでいる人には飾りづらい物ですよね。

一軒家に住んでいる人にとっても、あまり大きな門松は扱いづらいので、門松を毎年飾るって人は実は少ないんじゃないかと思います。

でも、しめ飾りはアパートやマンションでも飾りやすい利点がありますね!!

そして、最近のしめ飾りってかわいくないですか?

私が子供の頃のしめ飾りと言えば、売っているものは、しめ飾りの大きさや飾りの豪華さが違う程度で見た目は大きく変わらないものでした。

はっきり言って、可愛さやおしゃれとはかけ離れているものばかり・・・。

でも、スーパーに売っている最近のしめ飾りを見ていると「ほしい!!」「おしゃれ~!」「飾りたい!」となるようなデザインが多いですよね!

色もたくさんあって、きれいなお花がついているものもありますね!

もちろん一つ一つに飾りの意味もあるので、昔ながらのしめ飾りもいいですね!!

迷っちゃいますね!!(笑)

まとめ

年神様を迎えるにあたり、せめて、しめ飾りは玄関に飾っておきたいアイテムですね!

ぜひ今までしめ飾りも門松も飾ってこなかったという人は、今年はしめ飾りや門松を飾ってみてください!

飾る時期は「松の内」の12月13日から12月30日の間に飾りましょう!

しかし、12月29日、12月31日は避けて飾りましょう!!

12月28日に飾ると末広がりの「八」の日なので、縁起がいいですよ!!

正月飾りを飾って、新年を幸せに迎えられると良いですね!!

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ママタスと申します。子育て中のママさんが抱える悩みや疑問、たとえば、育児、夫婦関係、健康、家族でのレクレーション、マネー情報を中心に情報発信しております。

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